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GOOD ENOUGH

好きなことについてぽつぽつ書いてます。自己満です。

べっぴんさんスピンオフ 恋する百貨店

スピンオフ第一弾見ました。いい話でした(´;ω;`)

これは完全に私の問題なんですが、ちゃんと順番通りに見ればよかった...。最初15分見て、ご飯食べるため中断して、そして最後の15分を見る。そのあとリビングのテレビが空いたので、最初から通して見る。ほんと、何やってんでしょうね私。感動半減です。終わりを先に見てしまってせいで、もっと結婚までにプロセスがあるのかと思ってしまったから展開早くね?とか思ったけどもとは私が悪いんで。私の落ち度です。ご飯食べてからリビングのテレビまで空くまで待ってればよかったものを。でもそれだけあっという間に思ったっていうのは、もっと見たかったっていうことで、本当におもしろかったっていうことなんだろうと思います。いやー、ほんといいお話でした。

 

以下、ネタバレしてます。

 

 

 

私、ドはまりしたのが遅かったんで小山さんと悦子さまについては詳しく知らなかったんです。小山さんの強烈な嫌味なキャラも影を潜めてからだったので印象もそんなになく、興味を持とうということもなく...(申し訳ないです、小山さん)。べっぴんさん終わったころにノベライズを買って、読んで、よく知ったという感じです。ノベライズを読んでから、タケちゃんのお見合いの相手探しの時に悦子さまが話してた「いろいろあったけど、幸せ」というのを思い出してじーんときました。それが、私の小山さんと悦子さん夫婦の印象です。

 

悦子さま、ウエディングドレス姿美しい!お美しい悦子さまがたくさん見れて幸せでした。 久々に見たキアリスメンバーも。タノシカナも。なんか懐かしい!そしてほっとする笑。この人たちが、この世界観がすごく好きだったの。ストーリーに??と思うこともあったけど、この人たちが好きでここまで沼にはまってしまったのだと思うんです。

キアリスメンバーで明美さんだけが着物が全然違うのは、独身だから留袖じゃないのかと気づいたのがかなり後になってから。みんなそれぞれ紋付きの留袖着てましたね。全然テイスト違うなーって疑問に思いながらずっと見てました(笑)。それと最後の週のおばあちゃんのイメージが強く残ってたから、若いな!って思いました。今回のお話が昭和36年だからすみれは36歳。さくらが高校生くらいのとき。そりゃ若いわなぁ。あと旦那さんたちが並んだ時思ったのは、昭一さんと比べて紀夫さんの白髪多くない⁉と。並ぶと改めて。多分あの二人は年齢そんなに変わらないはずなのになぁ。さすがにあれは違いすぎないか。それでいうと潔さんもかなり白髪多い...。確かに、人によって老け方とか全然違うっていうけどさすがに...。うーん。そういうもんなのかなー。

それで、大島社長(当時)が語る小山さんと悦子さまの純愛物語。10年間お付き合いしてたのにすみれたちが全く知らなかったのもちょっと不思議な話な気もするけど...。いいや。小山さんと悦子さまが幸せなら。

それと大人になった19歳の弥生ちゃんと9歳の弥生ちゃんめっちゃ似てる。最初同じ子かと思ったもん。NHKの似てる子連れてくる技術の高さよ。ほんとすごいよ。

小山さん、目下お見合い17連敗。衝撃的な連敗記録。どうやったらそうなるんだwwと思ったけど「愛のない結婚をしましょう」はひどいww

小山さん、クリスマス商戦の缶に心躍ってる(?)。紀夫さん発案の。あの週めちゃくちゃ見たい。「一番自分らしくいられるところで輝くすみれを、僕とさくらに見せてくれ。」って言う紀夫さんが見たい!5分版ダイジェストだけできゃーってなったんだからダイジェストじゃないのはもっときゃーってなるんだろうなあ。DVD出るまで待とう...。はい、脱線しました。

そしてエレベーターに閉じ込められちゃう小山さんと悦子さん。ラブセンにクリスマスイブにエレベーターに閉じ込められたことから恋が始まる話があったなー。もっとも、そのお話に登場する男主人公の方は、閉じ込められることにわくわくというか、ガチでこじ開けようとしてましたが...。動じない男・小山。手帳でバンッってやったとき、そんなはずはないと思ったけど一瞬叩いたのかと思った。そりゃもちろん私の勘違いでしたけど(笑)。時代感じる、小山さんの少年時代。大正時代のデパートのイメージそのまま。髪がふさふさ時代の大島社長、こち亀に出てきそう。そしてあの名言。回想から帰ってきても手を組んでる小山さんww笑えてしまう。そのころから大急で働くと夢見てたのか。子どものころから働くことを夢見てた会社の社長に登りつめるなんて...。小山さんすごっ。絵に描いたみたいー。

そして小山さん、わかりやすくフォーリンラブ。エレベーターで同乗してた人に逃げられる(笑)。寝ぐせもひどい。何を聞いても上の空、挙動不審。

悦子さまから聞いた新規のブランドへのアプローチの仕方をそのまま悦子さまへアプローチするのは特に笑った。公式インスタでもずっと笑いっぱなしって書いてあったけど、ほんまにその通りだった。ずっと笑ってたなー。(笑)って結構打ち込んだ気がする。そして仕事が早いな小山。さっき話聞いてすぐ手土産持ってきた。率直に言う、相手のイメージに合わせて選んだって言う。あー小山さんおもしろっ。

そして休日、お城へ。あれは彦根城だそうですね。井伊家のお城。ブームに乗っかって行きたいです。今のところ直虎は浜松ですけども。

娘のため。お見合いをお受けしようと思います。BGMも相まって苦しいシーン。。。そう、とにかく悦子さまは弥生ちゃんの"母"。旦那さんが亡くなって、残った娘と強く生きていこうっていうのが節々に感じられて、、うー、苦しい。

悦子さまのお見合いの日。弥生ちゃん、かっこいいよ!弥生ちゃんはいろいろ見てるのね。小山さんのフォーリンラブも一番に気づいてただろうし。小山さんを動かす行動力もすごい。これでこそ悦子“さま”の娘なのか。

そして。めっちゃ不審者・侵入者の小山さんと弥生ちゃんwwさすがお褒めになるのがうまい小山さん。そして朝ドラの伝統芸、立ち聞き。というか、着物姿の悦子さま美しい!着物の柄も美しい。私着物の柄とか模様見るの大好きで。高校の時図書室にあった着物の模様の載ってる本をずっと読んでたんです。

弥生ちゃんは龍ちゃんと同じように働いてるお母さんが好きなんですね。いらっときましたよ、香坂さんの「今の仕事をやめても後悔しないでしょう」とか「ただ美しく僕の隣で笑っていればいい」って。これはもう聞いてるだけでムカつく。お前は女をなんだと思ってるんだ。この時代の感覚はよくわかんないけど、ほんと腹立つ...!紀夫さんの「一番自分らしく(以下略)」を見習え!このあとの悦子さまの香坂さんにむかって啖呵を切るのはほんとにかっこよかった。ネイティブ関西弁の方だから、ほんまに怖いというか。いい意味でね。それ聞いて笑顔になる弥生ちゃん。最後の丁寧な言葉遣いね。こわいけどかっこいい。小山さんもちょっとおののいてるし(笑)。これはスカッとジャパンでみんなスカッとをしたほうに迷いなくするやつ。かっこよかったし、麗しかった。あー、悦子さま好き。前後したけど、「愛のない結婚で本当に幸せになれるんですか」っていうお前が言うな発言をして少女漫画のヒーローみたいに想い人をお見合いの場から連れ出す小山さん...ってなかなかじわじわくるかもしれない。悦子さまの手の振り払い方も漫画みたいだったし、橋の上で決戦ってとこも。いやー、ほんとにこのシーン好きだった。面白いし、かっこいい!

社長室で怒られてる小山さん。頭にコットン(?)当てて怒ってる大島社長に笑ってしまう。頭打ち付けてた方と、左右逆だと思うんだけどなぁ。というか、小山さんが悦子さまのこと好きって気づいてなかったんですか社長...家族全員でつっこんだよ。

弥生ちゃん、なんておませさんなんでしょう。9歳だよね⁉まぁ、悦子さまの娘だから...というのが我が家の見解です。弥生ちゃんが気を利かせて二人きりになりました。悦子さまの気持ちは、明美さんが家族を作らない理由と同じ。大切な人を失うのがこわい。涙がにじんできたところで、小山さんがなぜか取れなくなったボールを取るために木に登ってるもんだから涙が一旦引いてしまう(笑)。だって。木にしがみついてる小山さん...(笑)。降りれなくなるし。そこで悦子さまやってきて、公開告白のようなことするんです。ここで悦子さまは心動かされたんだと思うんですけど、これ周りに子どもたち何人かいたよなー...って気になっちゃいました。途中から全然映らなくなったけど。弥生ちゃんが気を利かせて、帰らせたのかな?おませさんな弥生ちゃんならやりかねない。うん、そういうことにしよう。

病院でのシーン。ここで引っ込んでしまっていた涙が。「悦子さんの積み上げてきたものすべて、丸ごとを受け止めます。悦子さんのまるごとが好きです。」あー泣ける。結婚に愛なんていらないなんて言ってたお見合い17連敗の男が!告白したのです!お幸せになってください!いや絶対幸せになれます!弥生ちゃん、お花を花瓶にさしてくるって言って退室してけど花束そのまま持ってたからずっと見てたんでしょうね(笑)。

そこから結婚まで10年。弥生ちゃんが受け入れなかったのかと思ってたけど、あれ見る限りかなり弥生ちゃんには助けられてるような。でも、小山さんがお母さんの夫になるのと自分のお父さんになるのではまた違ったのかな。この時点ではまだ9歳だけど、それから思春期を迎えるにあたってやっぱいろいろあったのかな。さくらちゃんほどのことはさすがになかったと思うけど。

そして当日...!どこかへ行った小山さん。裸足でウエディング姿で駆け出す悦子さま。服を灰まみれにして、前の夫の遺品を取り出す小山さん。ふたりの笑顔がすごく素敵だった。よかったねぇ...。最後に「大急ですから」。そしてヒカリノアトリエが流れ始めて、悦子さまが口パクで「ありがとう」って。あぁ、なんてすてきなラスト。最後のエンドロールのときに式の様子。誓いのキス、小山さん緊張しすぎww紀夫さんは照れてるし、勝二さんと昭一さんは笑っちゃって奥さんからたしなめられてる(笑)。弥生ちゃんは凝視。うふふふふ。小山さん、悦子さん、お幸せに。

さて、もうひとつのスピンオフの予告。個人的勝二さん五月ちゃんのお話の、見てはいけないものを見てしまって目を見開く龍ちゃんが大好きです。目の開き具合が。半端なくて(笑)。

そして4日は総集編!最初からちゃんと見てない身としては楽しみで仕方ない。あー楽しみだわ。そしてその日はラジオもある!GWの楽しみは今のところべっぴんさんだけ←

 

まだまだ書きたいことはあるけど長くなったし、時間も時間だから明日続き書こ。内容も全然違うし。めっちゃ書いたなー。4500字とかって。明日じゃないわ。今日だ。ブログ書いてたら時間経つのがめっちゃ早い。

最後に悦子さん、小山さん、お幸せに。