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GOOD ENOUGH

好きなことについてぽつぽつ書いてます。自己満です。

そっくりでびっくり。

おんな城主直虎、想像以上に楽しんで見てます。

政次ーー!たまらないです。ほんと、嫌われれば嫌われるほど政次の心の内を考えるだけで苦しくなる。それが本人が望んでいることなんだろうけど、見てて苦しい。あぁ、但馬。このあと謀反起こして死んじゃうらしいじゃないですか。どんなふうに描かれるんだろう。楽しみだけど、まだ来てほしくないなー。あの拗らせ具合ほんと好き。

そして、但馬があのお父さん和泉守にそっくりになってく。キャラクターだけでなく、見た目も。今まで中の人の、吹越さんと一生くんは似てると思ったことないのに、和泉守と裏切ってからの但馬はびっくりするほどそっくり。政次が今川方に行くまでは似てると思わなかったのに。裏切ったときから。それで今も和泉守イズムが強い感じあるけど、昔の鶴と同じ顔するときがあるから直虎もねえ、、困惑するよねー。私も困惑してます。

これが書きたいと思ってたことです。親役の役者さんに寄せてくるのがすごい。そして似てる子を連れてくるNHKもすごい。

ほんとね、政次周辺はすごいなと。子役の子も、一生くんに似てる。時々する切ない感じの表情とかそのままだった。最初子どもが3人出てきて、男の子ふたりいるけどどっちがどっちかわかるかな?って不安に思ったけど全然そんな心配いらなかった。亀は似てるってわけじゃないけど、おとわの心を掴む感じの絶対的なキラキラ感があったし、鶴は表情がときどき一生くんだし、どこか不憫な感じをすでに纏ってたし。あー、なつかしいなぁ。あの頃は人が多かったなぁ(そこかよってなるかもしれない)。亀、もういないもん。政次、、、今拗らせすぎだろ(笑)。

それとね、さっきも語ったお父さんにもそっくりという。政次なんだけど、鶴が見えるときと和泉守が見えるときがある。最近の大河にしては長かった子役時代が、ここで生きてる。あー、あの頃の鶴と本当は変わらないんだ。そんなこと知られたくないんでしょうけど。でも、なりたくなかったお父さんのような仮面(?)をかぶって。あー苦しい。似てるっていう視覚効果って大きい。あー政次ー。

 

あと、べっぴんさんのさくら。テレビがついてるから一応見てた時期、ちらっとテレビを見たら大きくなった娘、そのままじゃね⁉ってすごく驚いた記憶。それと、さくらがお母さんになってからだったと思うけど、すみれの若い頃の回想があって、そこに出てきたすみれのしゃべり方がさくらそのままで驚いたことがあって。え、さくら⁉って思ったら若いすみれだったっていう。それってさくらがすみれにしゃべり方を寄せてきてたってことよね。さくらはすみれの娘だ、ってすごく思った。外見だけじゃない。あと、さくらが紀夫さんと同じように左頬にほくろがあるのは偶然だと思うけどすごいなぁと。

 

大河や朝ドラは特に期間も長いし、ずっと親子役やってるとだんだんと似てきたり寄せているのが着実に実を結んだりするのかなーと思いました。ほかのドラマはあんまり見ないので大河や朝ドラって限定するのもどうかと思いますが。

あと、ほんとに似た子連れてくる技術もすごいんだと思います。花燃ゆの文さんの子役の子もまた真央ちゃんそっくりだったもん。多分考えればもっと出てきます。そしてやっぱさくらはそっくりだった...。

そんな感じで大河や朝ドラを楽しんでます。はい。締めが見つかりません。