GOOD ENOUGH

好きなことについてぽつぽつ書いてます。自己満です。

受験期のことについて。

この春、大学に入学しまして。

少し前まで受験生だったんですが、そのことについて少し。

その時の心の支えになったものとか。

 

友達の話とか聞いてても、やっぱり受験期は自分がもともと、ずっと好きなものや人たちの他にはまるものがあるんだなぁと。好きなことを律する代わりに、そのうち別の何かにのめり込んでしまっているというか。すべての受験生がそうではないと思うけど。

 

 

私が受験期にはまったもの 図書館戦争の二次小説

これは10月頃からです。確かラブセンが終わったころ。私の心のぽっかり空いた恋愛小説ゾーンみたいなところにすっぽりと入ったんだと思います。

Pixivで読んでました。多分、これで視力結構下がったと思います。どうやら視力が下がりやすいので。

図書館戦争は、岡田くんが出てるから見たのがきっかけです。そこから原作全部読んで、いつか漫画も読みたいなーという感じです。実写映画から入りましたが、原作と実写は別物だと思いながら読んでました。堂上教官は岡田くんであって岡田くんでない。なんか、なんかな、、特に二次小説においては、原作よりも大体甘めなお話が多いので、岡田くんで想像したくない、っていう感じでしょうか。実写から見た作品は大体実写のキャストで想像して読むんですけどね、激甘系の恋愛ものは30超えた人には演じてほしくないという希望を私はもってるので、岡田くんで考えたくなかったんですが、初めに見た印象は強く、そこをうまいようにするのが初めは大変でした。12月くらいだったかな、そこの区別がちゃんとできるようになったのは。そんなことに頭を使わず、勉強しろよって感じだったんですけど。

これは二次小説に関係ないのですが、私の大好きなドラマの医龍シリーズの舞台となる病院・明真大学附属病院の外観のロケ地が茨城県庁だということらしく、明真が図書戦に出てくるということで、「映れ明真!」とか言いながら図書戦を見た時があった気がします。いつだったかは覚えていませんが。

ちなみに今は二次小説の沼からは上がったと思います。※連載中のものはまだ追いかけています

 

私が受験期にはまったもの べっぴんさん

本格的にはまったのはセンターが終わって、修了式が終わって、自由登校になって遅刻という概念がなくなったころからです。相当遅いです。そして、今も深刻なロスです。

毎朝テレビがついているので、大体は知ってました。でもはまったのは2月の上旬から。長かったさくらちゃんの反抗期も終わりを迎えたころからです。

なんでこんなにはまったんだろうと。きっかけや訳がよくわかりません。大河ドラマは毎年見てますが、朝ドラは毎回見てるわけではありません。たまにはまることもありますが。梅ちゃん先生とあさが来たは見てました。梅ちゃん先生は、確か友達と先輩が話してておもしろそうだなーって思って8月くらいから。梅子が結婚したころから見てた気がします。あさが来たは、宮崎あおいちゃんが好きなので最初から見てました。途中見てない時期もありましたが。さて。それで。なんでべっぴんさんにあんなにはまったんだろう私。今まではまってきた朝ドラの中で。一番沼の深いところまで足を突っ込んでしまった気がする。もともと好きなキャストさんが出てるわけではないし。脚本に関しては...なところも多かったし。しかも2月になって。それほど疲弊してたのかなあ...よくわかんないですけど、それが受験というものだったんだろう、ということにしておきます。私の中では。

ただ、二次試験の1週間前にさくらちゃんと健ちゃんが大学に合格してたのは結構きつかったです。しかも健ちゃんなんて、京大から東大に志望校変えて、さらにさくらちゃんに告白して、それでも東大受かってたわけですから。「はぁぁ!?」ってなりました。いやいや。しかも京大から東大に変えるとき落ちるかとかいう不安をまったく持っていなかったのも、なんか、なんかなって感じです。そう、べっぴんさんにはまってから「なんか、なんかな」多発です。使いやすいんです。

そして終わって、ロスが続いてます。スマホの待ち受けは、わかりやすくロスな人です。一番よく開くところは坂東夫妻。ほかに野上家オフショットや、合格発表のときのさくらちゃんと健ちゃん。インスタに載ってた万博のときの坂東夫妻オフショット。坂東夫妻の結婚式からさくらちゃんの結婚までの坂東家スリーショットを組み合わせた画像。見てるだけで幸せです。笑

スピンオフを首を長くして待ってます。あと、中の人たちも応援してます。芳根ちゃんの出てる小さな巨人は、来週はちゃんと見ようと思います。絢斗くんの出るみをつくし料理帖も見ます。みをつくし料理帖は、脚本が藤本有紀さんなんで絶対おもしろいと思うんですよね。土村芳ちゃんの出てる、恋がヘタでも生きてますも、ちょくちょく見てます。そんな感じで、今はやっております。でも早くスピンオフ見たい...!

 

以上ふたつが私の受験期を支えたものでした。

図書館戦争の二次小説、べっぴんさん。

私の青春。(言い過ぎかもしれない)